低価格でサクッとWebサイトを制作するサービス

ai Late(アイラテ)は、AIを活用してWebサイトを作成することで、費用をかなり抑えてWebサイトを提供するサービスです。

お客さまからは、画像やテキストデータと言った素材をご提供頂きます。そして、デザインの希望やページ構成等を伺い、その内容を基にAIがWebサイトを制作します。
そのため、細かいデザイン指定等は出来ません(オプションにて対応も可能)が、しっかりした品質のサイトを短期間で且つ安くご提供できます。

一見誰にでも出来そうでは有りますが、AIに適切な指示をし、成果物に対してちゃんと評価が出来るかどうかは、長年Webサイト制作を行った、経験や確かな知識が無いと出来ません。
また、作ることは出来てもそこからサーバーにアップしてから実際に閲覧可能な状態にするのは意外に厄介だったりします。何か有った際の対応もAIだけでは出来ないことも有りますし、しっかり公開まで責任を持って対応するのが弊社のai Lateです。

分かりやすい料金設定

最大10ページまでは5.5万円(税込)にてサイト公開まで対応するため、シンプルで明確な価格設定となっています。
5万円で出来る範囲としては、静的なページ(CGIやPHP等の動的な要素が無い)をサーバーにアップして公開するまでを対象としています。詳しくは下記をご覧ください。

5.5万円(税込)でどこまで出来る?

少し長めの1ページから、最大で10ページまでの静的なサイトを作成できます。
例えば、

  1. トップページ
  2. 製品紹介
  3. 会社紹介
  4. お問い合わせ(フォーム無し)
  5. よくあるご質問
  6. プライバシポリシー

くらいのサイトを作ることが可能です。より具体的なイメージを確認するには「実績紹介」をご確認ください。
その際、画像やテキストデータ等の素材はお客さまにて全てご用意ください。ライティングに関しては、内容がざっくり決まっていれば、その内容を基にAIにて文章を修正や加筆することは可能です。

作成後は弊社のテスト環境にて確認して頂きます。問題なければ納品となりますが、サーバー情報を頂ければ本番公開まで対応可能です。
もし、まだサーバーやドメインを準備していない場合、弊社にて代行やサポートも可能です。サーバーに関しては弊社管理のサーバーで良ければ無料で使うことも出来ます。

必要な情報が全て揃っていれば、着手から最短で2~3営業日にて対応可能です。

ここで言う静的なページとは、WordPressに代表されるCMSの導入や、PHPやCGIで動作するお問い合わせフォーム、その他動的にサイトが書き換わる様な機能が無いページのことを指しています。
しかし、いずれもオプションと言う形で対応可能です。追加費用になってしまいますが、必要な場合はご検討ください。

デザインに拘ったり、フォーム設置、お知らせなどを更新したいと言った場合はオプションにて対応が可能です。
料金プランやオプションに関して詳しくは、「料金・オプション」をご確認ください。

ランニングコストはドメイン代くらい

格安なサイト制作で有りがちな、毎月メンテナンス費等の名目や分割払い扱いみたいに別途費用が発生することは有りません。そのため、納品後に弊社から追加の費用を請求するようなことは一切有りません。

しかし、Webサイトを運営していく以上どうしても掛かってしまう費用も有ります。
それがドメイン代です。とは言え、一般的な.com等のgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)で有れば、年間で1,000円程度ですので負担にはならない範囲かと思います。
他に発生するランニングコストとしては、レンタルサーバー代が考えられます。これも安いところなら月数百円程度から有りますし、多少高いところでも2,000円程度です。とは言え毎月ですと地味に効いてくるので、サーバー代を抑えたい場合、弊社で使用しているサーバーで良ければサーバー代は発生しません。
レンタルサーバーでお悩みでしたら、弊社お勧めサーバーなどご紹介も可能です。以前10名も居ない規模でサイトも静的ページにフォーム程度、後はメール程度しか使っていないのに、月5,000円くらいのサーバーを契約されている方も居ました。規模感や必要要件からしても明らかにオーバースペックなサーバーだったので、月1,000円程度のサーバーに移転した事例も有ります。

お客様だけのデザイン

テンプレートは使わず、お客様の要望に合わせた最適なデザインをAIが作成します。そのため、具体的な要望が決まっているほど、理想に近いデザインにすることが出来ます。

また、オプションになりますが、Webデザイナーがデザインすることも可能です。

実際のデザインに関しては、 実績紹介 をご確認ください。

一部を更新したいと言った要望にも対応可能

オプションにはなってしまいますが、必要に応じてお知らせのようなコンテンツをお客さま自身で更新できる状態にすることも可能です。
WordPressに代表されるCMSでの対応はもちろん、ヘッドレスCMSと呼ばれるCMSやNotion、Google スプレッドシートなど、お客さまの希望に沿ったツールでサイトを更新できるようにする事も可能です。

アクセシビリティに配慮したWebサイト

そもそもアクセシビリティって何?って方も多いと思いますが、実生活に置けるユニバーサルデザインのWeb版だと思って頂ければ差し支え有りません。
Webサイトにおいても、誰にとっても使いやすいサイトというのは重要です。
これは、障がい者向けの対応に限らず、マシンリーダブル(検索エンジンなども含む機械に対してWebページの内容を適切に認識させる)である必要があります。
機械に対しても適切に情報が伝わるようにすると、SEO的な面でもメリットがありますし、健常者でも音声のみでWebページの情報を取得すると言う使われ方も考えられます。

また、そもそも論的な部分として、これまで国や自治体のみが義務化されていたWebサイトのアクセシビリティ対応が、2021年6月の障害者差別解消法の改正により、民間事業者でも義務化されました。これは、公布から3年以内に対応が求められています。
罰則も、20万円以下の過料が課せられていたりと、民間事業者でも義務化されることで、無視できる問題では無くなってきています。

しかし、アクセシビリティ対応をしっかり行うとなるとどうしても相応の費用が掛かってしまい、中々対応が難しい現実もあります。

そこで、ai Lateのプランでは、「JIS X 8341-3 適合レベルAA」に準拠までは難しいですが、アクセシビリティ対応の実績も有るメンバーがチェックし、AIに適切な指示を行い、可能な限りアクセシビリティに配慮したWebサイトをご提供させて頂きます。

ai Lateで使っている技術とかサービス

ここでは少々技術的な部分にも触れておきます。
ai Lateでご提供するWebサイトは主に次の技術やサービスで制作しております。

  • AIは、Open AIの「Codex」を使用。
  • 静的サイトジェネレーター(SSG)には「Astro」を使用。